2017年4月24日 (月)

昨晩のお酒

昨晩のお酒。
鹿児島県いちき串木野市は濵田酒造の「海童 祝の赤」、芋焼酎です。
赤いのは瓶だけですが(^^ゞ
癖もなく飲み易い芋焼酎です♪
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今晩は、これを飲もうかと思っています(^^)
Dscn6657

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WSJT-X設定

やっと設定の記事です(^^;
私の場合、今はFTDX5000とパソコンをSCU-17経由でUSBケーブルでつないで、WSJT-Xを使っておりますので、その場合の設定だということをご承知願います。
尚、FTDX5000とSCU-17とはコネクションケーブルSCU-21と付属のRS-232Cケーブルで接続しています。
(FTDX5000の設定)
無線機側の設定も必要ですのでそちらも記載しておきます。
メニューNo.032 GENE CAT BPS 38400bps
(工場出荷状態の4800bpsでも問題ないと思います。)
メニューNo.034 GENE CAT RTS DISABLE
(仮想COMポートドライバーのインストール)
SCU-17の取扱説明書にも記載してありますので詳細は省略しますが、SCU-17を使うためにはあらかじめ使用するパソコンに仮想COMポートドライバーをインストールしておく必要があります。
これが完了するまではSCU-17とパソコンをUSBケーブルでつながないように、と注意書きがあります。
(ポート設定の確認)
WSJT-Xの設定の時に必要になりますので、ポート設定がどうなっているか確認しておきます。
デバイスマネージャー(左下Widowsマークを右クリック→デバイスマネージャー(M)をクリック)のポート(COMとLPT)で「Enhanced COM Port」と「Standard COM Port」の番号を確認しておきます。
私のパソコンの場合はそれぞれCOM5とCOM4でしたが色々変わりますので、必ずご自分のパソコンのポート設定をご確認ください。
Wsjtxftdx5000
(WSJT-Xの設定)
File→Settings…かF2キーを押すと設定画面が出ます。
Wsjtxftdx5000_01
GeneralのタブでStation DetailsにMy Call(自分のコールサイン)とMy Grid(グリッドロケーター)を入れます。
グリッドロケーターは6桁ありますが頭4桁だけでも良い様です。
次にRadioのタブです。
RigでドロップダウンリストからYaesu FT-DX5000を選びます(この機種をお使いの場合)。
CAT Controlの欄で「Serial Port」は前もって確認しておいたEnhanced COM Portを設定します。
私の場合は「COM5」を設定しました。
Serial Port ParametersのBaud RateはFTDX5000のメニューNo.032 GENE CAT BPSで設定した値を選びます。
私の場合は「38400bps」を設定しました。
Data Bits、Stop Bits、Handshakeのところは良く分かってませんがインターネット上に載っていた事例を参考この様にしてます。
PTT Methodの欄は「RTS」を選び、Portは前もって確認しておいたStandard COM Portの番号を設定します。
私の場合は「COM4」を設定しました。
Mode欄は「USB」、Split Operationは「None」にしています。
Wsjtxftdx5000_02
ここまで設定したら「Test CAT」のボタンを押してみましょう。
ボタンが緑になればOKです。
Wsjtxftdx5000_02_testcat
今度は「Test PTT」のボタンを押してみましょう。
あ、このボタンを押す前にアンテナ端子にダミーロードをつなぐか出力を最小に絞っておきましょうね。
ボタンが赤になり、無線機が送信状態になればOKです。
もう一回ボタンを押すと送信が止まります。
Wsjtxftdx5000_02_testptt
次にAudioのタブです。
Wsjtxftdx5000_03
Soundcard欄では、Inputで「マイク(USB Audio CODEC)」、Outputで「スピーカー(USB Audio CODEC)」を選びます。
パソコンによって表示が異なっているかも知れませんが、「USBなんちゃら…」を選べば大丈夫です(^^ゞ
あ、そうそう…これ、無線機を受信状態にしておいてパソコンにUSBケーブルをつないだあとで設定してください。
でないと「マイク配列(Conxant Smart Audio HD)」とか「スピーカー(Conxant Smart Audio HD)」とかの設定になってパソコン側のマイク、スピーカーが有効になってしまいます。
パソコンのマイクから音を拾うので、一見受信出来てるように見えますのでご注意ください。
この場合、自分の声とかも拾いますからWSJT-Xのスペクトラム画面を見てると分かると思いますが…。
なので、WSJT-Xを使うときは毎回、「まず無線機のスイッチを入れてからパソコンにつなぎ、そのあとにWSJT-Xを起動させる」ようにしてください。
次はReportingのタブ
Network Services欄の「Enable PSK Reporter Spotting」にチェックを入れます。
ひょっとすると最初からチェックが入っていたかも知れませんが、一応確認してください。
これはJT65などのデジタル通信の受信状況が見られるインターネットのサイトにリポートするための設定です。
UDP Server欄の「Accept UDP requests」、「Notify on accerted UDP request」、「Accepted UDP request restores window」の3つにチェックを入れます。
良く分かってませんが、このソフトの更新情報を受け取るための設定(?)みたいです(^^;
ここにチェックを入れておかないと毎回何やらメッセージボックスが表示されます。
最後にFrequenciesのタブ
Working Frequencies欄は受信周波数のプリセット欄です。
使い始めて色々設定をいじったので記憶が定かではありませんが、確かこのWSJT-Xでは7.041MHz(日本でのJT65のメイン周波数…時々海外局も)がプリセットされてなかったと思いますので、そういった良く使う周波数をここで追加できます。
Wsjtxfrequencies
画面上で右クリックしてモード(JT65とか)と周波数を入れて追加出来ます(削除も)。
Wsjtxfrequencies_
Station Information欄は、自局の情報入力欄(みたい)です。
私は使用アンテナの情報を入れてます(Offsetは…良く分かりません)。
ここに入れた情報はインターネットのPSKリポートサイトに反映されます↓
Psk01
うわー、随分長くなっちゃった!
WSJT-Xの設定はこんなところで。
 
 

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2017年4月22日 (土)

WSJT-X

JT65で使っているソフトの一つ目はWSJT-X。
WSJT-Xは、非常に微弱な電波を使って通信を行うアマチュア無線用のプログラムです。
プログ ラム名の最初の4文字は「Weak Signal communication by K1JT」の略で、次の「-X」はWSJT から派生した実験用プログラムという意味です(WSJT-Xユーザーガイドから引用)。
ジョゼフ・テイラー(Joseph Hooton Taylor, Jr.、コールサイン K1JT)さんというアメリカの宇宙物理学者の方が作成されたソフトです。
因みに同氏は1993年にノーベル物理学賞を受賞されています。
これをパソコンにインストールして無線機とつなぎ、JT65などデジタル通信の送受信をおこないます。
画面はこんな感じです。
Jt652ndqso20170401
これはタイのアマチュア無線局と交信したときの画面です。
画面左下に「Az:247」 とあるのが相手局の方角で247°方向という意味です。
AzはAzimuthのことで方位角を指します。
その横の4596kmとあるのが相手局までの距離です。
画面右上の部分が交信内容です。
黄色い帯が私が相手局に送った内容(電文)です。
「相手局コールサイン JL1JVT -19」というのは「信号強度が-16dBです」という意味です。
信号強度は-1dBが一番強い信号強度です。
一番最後の「相手局コールサイン JL1JVT 73」というのが「さようなら」の挨拶です。
すごく簡単な電文のやりとりですが、地球のはるか彼方の局と交信できたときはヤッター!と感激します。
なかなかソフトの設定の説明に行きつきません(^^;
次回にはきっと…。
あ、追加。
もう一画面、スペクトラムスコープ画面も開きます。
Wsjtx_widegraph
どの辺りの周波数に出ているのか分かりますし、どの辺りが空いてるかも視覚的に分かりますので、CQを出すときにも便利です。

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2017年4月20日 (木)

JT65での使用ソフト

JT65を始めて20日ほどになります。
使っているソフトウェアや無線機の設定も落ち着きつつあるようですので、当局の現在の設定を備忘録的に掲載しておきます。
【無線機】 八重洲無線 FTDX5000MP Limited+ステーションモニターSM-5000
【USBインターフェースユニット】 八重洲無線 SCU-17
【パソコン】 東芝dynabook PAZ85VG-BJA Windows10 Home ノートパソコン
無線機とパソコンをSCU-17経由でUSBケーブルでつないで使っています。
Photo
【使用ソフト】 ①WSJT-X ②JTAlertX ③JT_Linker ④Turbo HAMLOG
①WSJT-X
JT65などデジタル通信の送受信ソフトです。
②JTAlertX
QRZ.comからデータを取ってきて相手局のQRAやQTHなどを表示してくれます。
また、eQSLに自動でアップロードしてくれます。つまりeQSLを自動送信してくれます。
予めの設定により、このJTAlertX(のショートカット)をダブルクリックして起動するだけで、他の3つのソフトも自動的に起動します。
他にも機能がありますがここでは省略します。
③JT_Linker
QSOデータをTubo HAMLOGに転送してくれるソフトです。
交信日時、周波数やモードなど自動入力してくれます。
④Turbo HAMLOG
アマチュア無線業務日誌ソフトです。これは説明不要ですね。
各々のソフトのダウンロード先です↓
②JTAlertX http://hamapps.com/
④Turbo HAMLOG http://www.hamlog.com/
あれっ、ちょっと長くなっちゃいました。
ソフトの設定についてはこの次にします(^^ゞ

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2017年4月15日 (土)

昨日のJT65/9

昨日は20mバンドが結構開いていて、また新しい国(地域)と交信出来ました♪
①インド
②ハワイ
③ニューカレドニア
④香港
⑤スイス
⑥アフガニスタン
早速eQSL(電子交信証)を頂戴した局もございます。
このあたりの素早さもJT65/9の魅力かなと思います。
(ニューカレドニアのアマチュア局から)
Eqsl_fk8ce_20170414
(スイスのアマチュア局から)
Eqsl_hb9ele_20170414

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2017年4月14日 (金)

しばらくぶりにFT-991のファームウェアを更新

メーカーからファームウェアの更新の告知が出ているのは知っていましたが、元来のめんどくさがり屋でしばらく手を付けていませんでした。
どうした訳か今日、ふっとその気になりアップデートをしてみました。
(更新前のファームウェアバージョン)
Img_2872s
(更新後のファームウェアバージョン)
Img_2872s_2
FT-991をお使いの方がご覧になると、あーら随分放っておいたのねー…と笑われちゃうかも知れません。
ハイ、だいぶさぼっておりました(^^;
(ファームウェア更新後の画面)
Img_2885
ウォーターフォールに信号の強さに応じて色が付くようになりました。
結構きれいです♪
ただ、FT-991だとこれを動かしてる間は音声が聞こえないんですよね。
あー、やっぱりFT-991Aが欲しいなぁ~(^^ゞ

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2017年4月12日 (水)

六大陸と交信(JT65)

このところ無線のお話ばかりですみません。
一応ブログタイトルがアマチュア無線のコールサインなので、この手のお話が多くなる傾向にあります(^^ゞ
で、JT65を始めて10日ほどで六大陸との交信に成功しました。
六大陸とは、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニアを指します。
これらの地域のアマチュア局と交信できればWAC(Worked All Continents)というアワード(認定証)をもらえます。
無線を始めて3年、SSBという一般的な音声での無線通信ではなかなかできなかった六大陸との交信。
JT65ではあっという間に達成です!
さて次は何を狙おうかな…夢が膨らみます♪
(これまでのJT65での交信地域)
①アジア…日本、中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア、東ティモール、ロシア(アジアティック・ロシア)、カザフスタン
②ヨーロッパ…ロシア(ヨーロピアン・ロシア)、エストニア、ベラルーシ
③アフリカ…南アフリカ
④北アメリカ…アメリカ
⑤南アメリカ…チリ、ウルグアイ
⑥オセアニア…オーストラリア、ツバル
でも、課題も見え隠れしてます。
まだ始めて日が浅いのでどうなのか分かりませんが、例えばヨーロッパの体表的な地域(国)との交信がまだできていないなどです。
ドイツ、イタリア、など聞こえてはいる(見えてはいる)のですが、こちらから呼んでも応答がありません。
当局の電波は届いていないようです。
お空のコンディション(電波の伝搬状況の具合)かも知れません。
或いは、当局のアンテナでは…。
まあ、もう少しやって様子を見てみましょうか。
(当局の電波がどこで受信されているかを表すインターネットサイトの画像)
Jt65
6hrsとか8hrsという吹き出しが例えば6時間前に当局の電波を受信したという印です。
(参考)このサイトのURLです↓

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2017年4月 8日 (土)

JT65/9始めてます♪

待望のJT65/9(デジタル文字通信)を始めてます。
いや、めっちゃ面白いデス!
情報で聞いていた通り遠方の局がバッチリ聞こえる(見える)し、タイミングに恵まれればちゃんと交信できます!!
先日は南アフリカ、エストニア、ツバルなどSSBでは思いもよらなかった海外局とのQSOが出来て喜びひとしおですhappy01
しかも小電力で。
南アフリカの局とは初めてということで絶対取りたかったので50Wで交信しましたが、そのほかはせいぜい30WくらいでQSOが成立します。
これはハマりそうです…いや、もうハマってます(^^ゞ
お陰で電話(SSB、FM)の方がお留守に…(^^;
(南アフリカとの交信)
Jt65_20m20170403
(パソコン全体画面)
交信はできませんでしたがデンマークの局(他にスコットランドも)が見えてます。
Jt65up
尚、当局の使用ソフトは次の通りです。
①WSJT-X
②JTAlertX
③JT_Linker
④HAMLOG/Win
まだ画面の見方や使い方が全部分かってませんが、取敢えず交信だけは何とか…。

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2017年4月 7日 (金)

免許状での変更箇所

デジタル通信の申請をして届いた免許状を見ると、変更点は1箇所だけでした。
1.9MHzの電波の型式(一括記載コード)がA1A→M3Aへ。
その他の周波数では申請した電波型式が既に表記されている一括記載コードに含まれているため免許状の上では見た目に変化はありませんでした。
これでいよいよデジタル通信の世界へデビューです♪
Photo
尚、一括記載コードについてはTSS株式会社さんのこちらの説明が分かり易かったのでリンクを貼らせて頂きます↓

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2017年4月 3日 (月)

JT65等電子申請あれこれ

あやふやなタイトルですが、自分の備忘録的にJT65等のデジタル通信の電子申請について記録しておこうとこの記事を書いております。
一度補正連絡を受けたのは前の記事で書いておりますが、その後再度申請した画面入力内容です。
Jt6501
当局は、1.9MHzをA1Aから3MAに変更するため、「14 変更する項目」の「13 電波の型式並びに…」にもチェックを入れました。
Jt65021
「発射可能な電波の型式及び周波数の範囲」は画面は長いので次に掲載しました。
「変調方式」欄はJ3E、A3E、F3Eの3つを書けばOKだそうです。
Jt65022
これを入力するの、結構面倒です!
予めメモっておいてそれを見ながらの入力をお勧めします。
でないと途中でタイムアウトになってしまうかもしれません(^^;
Jt6503
次の入力画面の「申請届出事項」ですが、2つチェックを入れました。
で、今までの入力確認画面です。
長~い!
Jt6504
これを保存・送信して完了です。
しかし、個別の電波型式の入力…何とかなりませんかねー(^^ゞ
 

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