アマチュア無線

2018年4月19日 (木)

WACアワード電子申請の追補

先日JARL宛にWACアワードの電子申請をしましたが、先方から追補依頼が来ました。
LoTWに登録された六大陸各1局づつ交信データをJARL宛に送る訳なのですが、詳細データが付いてないので送ってくれとの事でした。
あれそうでしたか、と言う訳で早速追加の詳細データを電子メールで送りました。
JARLからのメール文。
Jarl01
メールの添付案内。
Jarl02
案内通りに6つのQSO詳細画像データをワードに貼り付けてJARLに送りました。
詳細データの一つ。
Jarl03
さあ、これで大丈夫でしょうか…。
いずれにしろWACアワードは来月下旬発送予定との事ですのでゆっくり待つと致しましょう(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月17日 (火)

JTDX 18.1.0.83_2(評価版)リリース

JTDXがアップデートされました。

https://cloud.mail.ru/public/KFKW/tR6ZhqcUY

Changelog:
- 'Answer worked B4' functionality is splitted to 'Answer worked B4' in AutoSeq 1-3 and 'Call worked B4' in AutoSeq 4+. Both are optional, can be selected in the AutoSeq tab of mainwindow UI.
JTDX.INI file is changed, added new parameter: "CallWorkedB4". It should be safe to use JTDX.INI from v18.1.1.82 or v18.1.0.83_1.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月16日 (月)

JTDX 18.1.1.82(評価版)リリース

JTDXがアップデートされました。

https://www.release.jtdx.tech/Windows/JTDX-18.1.1.82-win32.exe

Changelog 15th April (18.1.1.82)
- added one more setting to FT8 decoder sensitivity action group: 'minimum', it will let user to switch off either 'use low thresholds' or 'use subpass' functionality
Changelog 14th April (18.1.0.82)
- decoding subpass is introduced, raising up FT8 decoder sensitivity. It can be controlled via mainwindow UI 'Decode' tab -> FT8 decoding -> decoder sensitivity -> use subpass. This functionality requires usage of the low thresholds, hence both settings are combined into one action group: user can select either 'use low thresholds' or 'use subpass'. If 'use subpass' is selected then 'use low thresholds' flag is also being passed to the decoder.
- updated ALLCALL.TXT file, containing 58485 callsigns
- CAT Serial port configuration in the Radio tab of settings got an possibility to use default Hamlib settings for specific TRX model. This change is based on WSJT-X r8568 patch.
- JTDX v18.1.0.82 installation package is built with the latest version of Hamlib
Subpass functionality requires fast CPU, or can be used together with the SWL mode.
JTDX.INI structure is changed, added settings to JTDX.INI: "UseFT8subpass"
It should be safe to use JTDX.INI file from v18.1.0.81.
There is changed number of serial port settings, transition from v18.1.0.82 to any previous version may cause some failures, it is better to use different INI file for old JTDX versions if there is any one being started after v18.1.0.82.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

WACアワードを電子申請♪(続きの続き)

前回の続きです。
LoTWサイトでの入力が終わりましたので、今度はJARL宛に電子メールで申請をします。
ぉっとその前に「WAC Award Application」というWACアワードの申請書を書きます。
申請書はここからダウンロードします↓
http://www.arrl.org/files/file/DXCC/2016%20wac%20app(3).pdf
こんな風に書きました。
「Digital certificate」にチェックを付けましたが、デジタルと認識されてないQSOデータがあったので却下されるかもです(^^;
Wac_application001
ではJARL宛に電子メールを送ります。
宛先アドレスは「award@jarl.org」です。
文面はこの様に書きました。
WAC申請の件(1/2)
 
JARL業務課アワード係 御中
平素はお世話になっております。
別添の通りWAC申請をお願い致し度ご依頼申し上げます。

・WAC申請書(WAC Award Application)…1/2(本メール添付)
・「Your Logbook DXCC Account」ページ…2/2(次メール添付)
(申請者)
------------------------------
〒306-****
茨城県古河市*****************
******
TEL 0280-**-****
E-mail **********************
コールサイン JL1JVT
------------------------------

添付ファイルが大きかったので、2通に分けて送信しました。
最初の電子メールに付けたファイルは上記のWAC申請書でPDF形式で添付しました。
2通目はLoTWサイトの「Your Logbook DXCC Account」ページのJPEG画像です。

WAC申請の件(2/2)

JARL業務課アワード係 御中
「Your Logbook DXCC Account」ページ…2/2
JL1JVT **

添付ファイルはこんなものです。
Wac08

これでJARL宛のWACアワードの電子申請は終了です。
最後に、申請手数料2,200円をJARLの口座に振込みました。
振込先はここに記載されています↓
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-2_Award/email-appli.htm

今のところJARLからは特に連絡はありませんが、特記のデジタルが受け付けられるかがちょっと心配です。
進捗がありましたら、ここにまた記事を上げたいと思います(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月14日 (土)

WACアワードを電子申請♪(続き)

前回の続きでWACアワードの申請手続き方法です。
LoTWのサイトにログインして、「Awards」をクリックします。
Wac01
次に「Select DXCC Award Account」をクリックします。
Wac02
画面が変わったら「Application」をクリックします。
Wac03
するとこんな画面になります。
DXCC Award Application -- Part 1」と表示があります。
ここで自分の申請したい六大陸との交信相手局を見つけます。
私は取敢えずデジタルモードで申請しようと思ってまして、どうせなら同一バンドで交信した局を選ぼうと、まずは20mバンド(14MHz帯)で交信した南アメリカのアルゼンチンのアマチュア局を選びました。
コールサインの横の四角いボックスをクリックするとチェックマークが付きます。
Wac03_2
こんな風にして画面をスクロールして六大陸で交信したアマチュア局を見つけて計6つチェックマークを付けました。
チェックを付け終わったら、この画面を画像で保存しておきます。
これはあとでJARLに先方でのチェックのために送る必要があるからです。
ブラウザーにグーグルクロームを使っておられる方は画面全部の画像保存ができると思いますが、マイクロソフトエッジなどをお使いの場合は一旦紙に印刷してスキャナーで画像ファイルに取り込んだ方が手っ取り早いかも知れません。
それから一番下まで画面をスクロールして、「Cotinue->」というボタンをクリックし次の画面にします。
DXCC Award Application -- Part 2」と表示があります。
「Are you an ARRL member ?」と問いかけの表示がありますが、最初からNoに印が付いているので何もせず、その下のName欄に自分の名前をアルファベットで入力し「Continue->」ボタンをクリックします。
Wac04_2
次の画面です。
DXCC Award Application -- Part 3」と表示があります。
よく見るとデジタルモードで交信した局(これは念のためハムログで確認しました)ばかりのつもりだったのにどうもそうではないようです。
後でもう一回LoTWの画面をチェックしたらデジタルモードに印のついてない局がありました。
たぶん相手方がデジタルモードの入力をしてないんでしょうね(^^;
選び直すのも面倒だしバンドは全部20m(14MHz)になってるので、まーいっか…とこのまま申請することにしました。
名前と住所と電子メールアドレスを入力して「Continue->」ボタンをクリックします。

Wac05_2
DXCC Award Application -- Part 4」と表示があります。
WACアワードはJARLから申請してもらいますので、ここで申請や手数料の支払いをする訳ではないので注記に「I will be submitting WAC application.」と入れておきました。
最初クレジットカード情報を入れる画面が表示されていますが、申請手数料はJARLからARRLに支払われますので「I will pay by mail/fax」にチェックマークを入れました。
そうするとクレジットカード画面は表示されなくなります。
最後に「Submit Application」ボタンをクリックします。
Wac06_2

そうすると確認画面が出ます。
最後の6局の交信データ表示はデジタルモードのJT65/FT8になってるんですがねー(^^ゞ
Wac07
これでLoTWサイトでの作業は終わりです。
もうちょっと後がありますが、長くなってしまったので次に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月13日 (金)

WACアワードを電子申請♪

IARU(International Amateur Radio Union:国際アマチュア無線連盟)が発行するアワード(賞)のWAC (Worked All Continents)アワードを申請しました。
WACは、世界の6大陸(アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア)のアマチュア局と交信するともらえるアワードです。
Wac
DX(遠距離交信のことで主に海外のアマチュア局と交信することを指します)の入門的なアワードのようですが、去年4月からデジタルモード(JT65、FT8等)に目覚めて海外のアマチュア局と本格的な交信ができるようになって一年が経ちましたので、こういったDXで獲得できるアワードにも挑戦してみようと手始めに申請してみました。
基本的には手許に相手局が発行したQSLカード(交信証)があることが前提なのですが、最近はそれがなくとも申請できる術があるようです。
それはARRL(The American Radio Relay League:アメリカのアマチュア無線連盟)の運営するLoTW(Logbook of the World:インターネットを利用したQSOログのデータバンク)を利用するという方法です。
日本では、JARL(The Japan Amateur Radio League:日本アマチュア無線連盟)が申請窓口となってくれているそうなのでJARLに電子申請をすることに。
とはいうものの海外のアワードを申請するなんて初めてなので勝手が分からず、取敢えずJARLにメールで問い合わせました。
すぐに返信があり、LoTWのサイトからの手続き方法が案内されてきました。
ところがアメリカのサイトなので案内文は英語。
翻訳文も添付されてましたが機械翻訳を使った直訳文なので、正直良く分かりませんでした。
いやー、こりゃ自分にはハードル高いなぁ…と思いつつも折角思い立ったのでやってみるかとLoTWのサイトにアクセスしてみました。
尚、LoTWの利用には事前の登録手続きが必要ですが、私の場合は去年4月にデジタルモードを始める時に手続きをしております。
詳しい登録手続きの案内はこちらのサイトのあります↓
http://www.cqpub.co.jp/cqham/loTw/index.html

LoTWサイトの画面です。
Lotw01
この後が結構長かったです。
半日仕事でした(^^;
英語の分かる方だとなんてことないのでしょうが…。
で、記事も長くなりそうなので次回に続きます(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月11日 (水)

JTDX 18.1.0.81(評価版)リリース

JTDXがアップデートされました。

https://cloud.mail.ru/public/Cf2E/gPbb3pebX 

Changelog (vs 18.1.0.80):
- decreased a bit memory usage
- updated ALLCALL.TXT file, containing 58135 callsigns
- fixed bug of a wrong 'new one' notification to the free message
- increased FT8 decoder sensitivity in both 'use low thresholds' ON/OFF settings
- applied more filters to eliminate false FT8 decodes
- Stop button is now dynamic one, takes bottom position among dynamic buttons
- added independent FT8 decoding depth settings for Filter button functionality, can be controlled via Decode tab/action list
- Sequencing tab counters temporarily disabled at SW startup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 9日 (月)

第36回オール埼玉コンテスト結果発表

1月に参加した第36回オール埼玉コンテストの結果が発表されました。
県外局マルチオペオールバンド部門で7位でした。
上位局との差があり過ぎです(^^;
ま、参加することに意義ありということで(^^ゞ
2018
因みにQRVバンドは50MHz、430MHz、1200MHzでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 4日 (水)

WACを申請してみようかな…と(^^ゞ

FT8もだいぶ交信局数が増えてきました。
そんなところにちょうど加入している地元クラブでWACというアワードの話題が出まして、そうか自分もDXをやり始めたのでアワードも申請できるかなと。
…と、スラスラと書きましたが、実はその時はWACって何だっけ?でありました。
Wac_certificate_333_x_220
調べましたらWACはWorked All Continentsの略語でアワードの一つだそうで、世界六大陸と交信するともらえるアワードだという事が分かりました。
因みに六大陸というのは、
①アジア
②ヨーロッパ
③アフリカ
④北アメリカ
⑤南アメリカ
⑥オセアニア
の六つを指します。
そこで自分の交信記録を調べてすべて該当するか確認すると…全部OK、既にFT8モードだけで六大陸すべてと交信してました!
本来的にはQSLカードが手元にあることが前提なのですが、LoTW(*)でもOKとのことなので、JARLにメールして手続き方法を確認しました。
で、すぐに返事が来たのですが、外国のアワードなので説明が英語で書いてあってアワアワです(^^;
一応訳文も付いてはいましたが、これが直訳(機械翻訳)で意味がも一つ…。
まあ、何とかチャレンジしてみましょうか。
さてどうなるか、この結果はまたこのブログに載せたいと思います(^^ゞ
JARLからの訳文
*LoTW(Logbook of the World)は、ARRL(American Radio Relay League・米国アマチュア無線連盟)が世界中のアマチュア局を対象に運営しているQSOログのデータ・バンク。
このLoTWに登録されたQSOデータでQSOが確認できれば,QSLカードを受け取らなくてもDXCCアワードなどをLoTWで申請できる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 3日 (火)

交信局数推移

アマチュア無線局を開局し、2013年4月に電波を出し始めて丸4年が経ち5年目に入りました。
益々、無線が面白くなってきており、5年の無線局免許は間違いなく更新することなると思います。
今迄の年度毎の交信局数の推移はグラフの通り年を追うごとに増えています。
さて、今年度は何局交信できるでしょうか、楽しみです♪
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧