アマチュア無線

2017年6月 9日 (金)

アイスランド、イスラエルと交信

一昨日、今マイブームの文字通信JT9でCQを出していたら、アイスランドとイスラエルの局から呼ばれました。
二つとも初めて交信する国で、また新しい交信国が増えました♪
(アイスランドのTF4M局)
Tf4m_jt9_20170607
(イスラエルの4Z5BF局)
4z5bf_jt9_20170607

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2017年5月31日 (水)

デジタル申請完了

本日、デジタル通信をやろうと変更申請していたアマチュア無線局の免許状が届きました。
私は、固定局と移動局の二局のアマチュア無線局を開設していまして、固定局の方では既にデジタル通信を行っています。
ただ、固定局は短波帯(HF)から超短波帯(VHF)までの無線機なので、極超短波帯(UHF)でもデジタル通信をやってみたいと思っての申請でした。
(移動局のアマチュア無線局免許状)
20170525_01
これで144MHz帯と430MHz帯でもJT65/9が出来ます。
楽しみです♪

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2017年5月13日 (土)

FT-991のデジタル申請をしました♪

このところ風邪気味でブログの更新もままならずです(++)
今日、FT-991もデジタル通信で使ってみようと総務省に申請しました。
JARDの保証書も事前に貰って添付してあります。
前回、FTDX5000では補正通知を貰ってしましましが、今回はどうでしょうか…(^^ゞ
首尾よく受理されたらUHF帯でもJT65などをやってみようと思ってます。
Jt65_ft99120170513fb
 

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2017年5月 8日 (月)

JT65/9での海外交信

JT65及びJT9を始めてまだひと月余りですが、思っていた以上に海外のアマチュア無線局と交信が出来ることに驚いてます。
JT65/9での交信の際はQSLカードの発行を紙のカードではなく、原則eQSLやLoTWというインターネットを介したQSL交換にしています。
こちらの方が双方のやり取りが早いのとカードを印刷して送る手間も省けて便利だと思います。
eQSLは交信終了時にソフトが自動的に相手先に送ってくれるし、LoTWもハムログからADIFファイルというのを出力しLoTWのソフトで自動的にアップロードできるので楽なものです♪
eQSL主催のアワードもありまして、面白そうなので追っかけてみようかと思っています。
取敢えず、「eAustralia」と「eEurope」の達成を目標にしようかと。
簡単ではなさそうですが、地道にワッチしてマメにCQを出してればその内に取れるかなと。
因みに今の状況は、「eAustralia」が0~9の10個のエリアとの交信で達成なのですが、今7つ。
あと、0、5、9エリアと交信できればOKですが、0と9は難しそうです。
Eaustralia
もう一つの「eEurope」 は70の国(地域)と交信できれば達成みたいですが、今16ヵ国(地域)。
聞いたこともない国(地域)があり、これは相当ハードルが高そうです。
ただ、50ヵ国(地域)との交信すれば証明をもらえ、その後も5ヵ国(地域)単位で申請できるそうなので、まずはそれ狙いかなと。
あ、二つともミックスモードでSSBも入ってます。
Eeurrope70_1
Eeurrope70_2

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2017年5月 3日 (水)

引き続きヨーロッパ方面と交信中(JT65/9)

昨夜と今晩、20mバンド(14MHz帯)で、またヨーロッパ方面の局との交信が出来ました。
①ポーランド
②リトアニア
③ハンガリー
④イタリア
⑤イギリス
⑥スロバキア
⑦ギリシャ
いやー、結構交信できるものだなぁ…と驚きつつ嬉しがっております、やったー!と(^^)
特にイギリスはちょっと難しいかもしれないと思っていただけに、こちらのCQにイギリス局から応答があったときは思わずプチガッツポーズでした♪
早速頂戴したeQSLです。
(イタリア局 IT9SUQ)
It9suq
(リトアニア局 LY2VM)
Ly2vm_2
(ポーランド局 SP5MNT)
Sp5mnt
(イギリス局 M0PXS)
M0pxs
(初めてもらったフランスのSWL局F-16527からのeQSL)
F16527

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2017年5月 2日 (火)

昨晩の無線はヨーロッパが好調♪

まだ、デジタル通信のJT65/9のマイブームが続いております(^^ゞ
昨日は20mバンド(14MHz帯)で、日中は北米方面、夜はヨーロッパ方面が開いていました。
特に23時過ぎ頃からヨーロッパ局と次々に交信できました。
今まで聞こえて(見えて)はいるけれど、呼んでも全然反応のなかったオランダあたりから、こちらのCQに答えて来てくれたのでビックリでした!
昨日新たに交信出来た所は、
①ニュージーランド
②アルメニア
③パキスタン
④オランダ
⑤ベルギー
⑥ドイツ
と好調でした(^^)
これはコンディション次第ではイギリスあたりとも交信できるかなー…と期待が膨らみます。
やっぱり八木アンテナでないとヨーロッパとは難しいかなと思ってたところでしたが、なんだV型ダイポールアンテナでもやれるじゃん!とホクホクですhappy01
早速頂戴したeQSL(オランダとドイツの局から)
Pa3cps_2
Dl5fcw_2

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2017年4月24日 (月)

WSJT-X設定

やっと設定の記事です(^^;
私の場合、今はFTDX5000とパソコンをSCU-17経由でUSBケーブルでつないで、WSJT-Xを使っておりますので、その場合の設定だということをご承知願います。
尚、FTDX5000とSCU-17とはコネクションケーブルSCU-21と付属のRS-232Cケーブルで接続しています。
(FTDX5000の設定)
無線機側の設定も必要ですのでそちらも記載しておきます。
メニューNo.032 GENE CAT BPS 38400bps
(工場出荷状態の4800bpsでも問題ないと思います。)
メニューNo.034 GENE CAT RTS DISABLE
(仮想COMポートドライバーのインストール)
SCU-17の取扱説明書にも記載してありますので詳細は省略しますが、SCU-17を使うためにはあらかじめ使用するパソコンに仮想COMポートドライバーをインストールしておく必要があります。
これが完了するまではSCU-17とパソコンをUSBケーブルでつながないように、と注意書きがあります。
(ポート設定の確認)
WSJT-Xの設定の時に必要になりますので、ポート設定がどうなっているか確認しておきます。
デバイスマネージャー(左下Widowsマークを右クリック→デバイスマネージャー(M)をクリック)のポート(COMとLPT)で「Enhanced COM Port」と「Standard COM Port」の番号を確認しておきます。
私のパソコンの場合はそれぞれCOM5とCOM4でしたが色々変わりますので、必ずご自分のパソコンのポート設定をご確認ください。
Wsjtxftdx5000
(WSJT-Xの設定)
File→Settings…かF2キーを押すと設定画面が出ます。
Wsjtxftdx5000_01
GeneralのタブでStation DetailsにMy Call(自分のコールサイン)とMy Grid(グリッドロケーター)を入れます。
グリッドロケーターは6桁ありますが頭4桁だけでも良い様です。
次にRadioのタブです。
RigでドロップダウンリストからYaesu FT-DX5000を選びます(この機種をお使いの場合)。
CAT Controlの欄で「Serial Port」は前もって確認しておいたEnhanced COM Portを設定します。
私の場合は「COM5」を設定しました。
Serial Port ParametersのBaud RateはFTDX5000のメニューNo.032 GENE CAT BPSで設定した値を選びます。
私の場合は「38400bps」を設定しました。
Data Bits、Stop Bits、Handshakeのところは良く分かってませんがインターネット上に載っていた事例を参考この様にしてます。
PTT Methodの欄は「RTS」を選び、Portは前もって確認しておいたStandard COM Portの番号を設定します。
私の場合は「COM4」を設定しました。
Mode欄は「USB」、Split Operationは「None」にしています。
Wsjtxftdx5000_02
ここまで設定したら「Test CAT」のボタンを押してみましょう。
ボタンが緑になればOKです。
Wsjtxftdx5000_02_testcat
今度は「Test PTT」のボタンを押してみましょう。
あ、このボタンを押す前にアンテナ端子にダミーロードをつなぐか出力を最小に絞っておきましょうね。
ボタンが赤になり、無線機が送信状態になればOKです。
もう一回ボタンを押すと送信が止まります。
Wsjtxftdx5000_02_testptt
次にAudioのタブです。
Wsjtxftdx5000_03
Soundcard欄では、Inputで「マイク(USB Audio CODEC)」、Outputで「スピーカー(USB Audio CODEC)」を選びます。
パソコンによって表示が異なっているかも知れませんが、「USBなんちゃら…」を選べば大丈夫です(^^ゞ
あ、そうそう…これ、無線機を受信状態にしておいてパソコンにUSBケーブルをつないだあとで設定してください。
でないと「マイク配列(Conxant Smart Audio HD)」とか「スピーカー(Conxant Smart Audio HD)」とかの設定になってパソコン側のマイク、スピーカーが有効になってしまいます。
パソコンのマイクから音を拾うので、一見受信出来てるように見えますのでご注意ください。
この場合、自分の声とかも拾いますからWSJT-Xのスペクトラム画面を見てると分かると思いますが…。
なので、WSJT-Xを使うときは毎回、「まず無線機のスイッチを入れてからパソコンにつなぎ、そのあとにWSJT-Xを起動させる」ようにしてください。
次はReportingのタブ
Network Services欄の「Enable PSK Reporter Spotting」にチェックを入れます。
ひょっとすると最初からチェックが入っていたかも知れませんが、一応確認してください。
これはJT65などのデジタル通信の受信状況が見られるインターネットのサイトにリポートするための設定です。
UDP Server欄の「Accept UDP requests」、「Notify on accerted UDP request」、「Accepted UDP request restores window」の3つにチェックを入れます。
良く分かってませんが、このソフトの更新情報を受け取るための設定(?)みたいです(^^;
ここにチェックを入れておかないと毎回何やらメッセージボックスが表示されます。
最後にFrequenciesのタブ
Working Frequencies欄は受信周波数のプリセット欄です。
使い始めて色々設定をいじったので記憶が定かではありませんが、確かこのWSJT-Xでは7.041MHz(日本でのJT65のメイン周波数…時々海外局も)がプリセットされてなかったと思いますので、そういった良く使う周波数をここで追加できます。
Wsjtxfrequencies
画面上で右クリックしてモード(JT65とか)と周波数を入れて追加出来ます(削除も)。
Wsjtxfrequencies_
Station Information欄は、自局の情報入力欄(みたい)です。
私は使用アンテナの情報を入れてます(Offsetは…良く分かりません)。
ここに入れた情報はインターネットのPSKリポートサイトに反映されます↓
Psk01
うわー、随分長くなっちゃった!
WSJT-Xの設定はこんなところで。
 
 

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2017年4月22日 (土)

WSJT-X

JT65で使っているソフトの一つ目はWSJT-X。
WSJT-Xは、非常に微弱な電波を使って通信を行うアマチュア無線用のプログラムです。
プログ ラム名の最初の4文字は「Weak Signal communication by K1JT」の略で、次の「-X」はWSJT から派生した実験用プログラムという意味です(WSJT-Xユーザーガイドから引用)。
ジョゼフ・テイラー(Joseph Hooton Taylor, Jr.、コールサイン K1JT)さんというアメリカの宇宙物理学者の方が作成されたソフトです。
因みに同氏は1993年にノーベル物理学賞を受賞されています。
これをパソコンにインストールして無線機とつなぎ、JT65などデジタル通信の送受信をおこないます。
画面はこんな感じです。
Jt652ndqso20170401
これはタイのアマチュア無線局と交信したときの画面です。
画面左下に「Az:247」 とあるのが相手局の方角で247°方向という意味です。
AzはAzimuthのことで方位角を指します。
その横の4596kmとあるのが相手局までの距離です。
画面右上の部分が交信内容です。
黄色い帯が私が相手局に送った内容(電文)です。
「相手局コールサイン JL1JVT -19」というのは「信号強度が-16dBです」という意味です。
信号強度は-1dBが一番強い信号強度です。
一番最後の「相手局コールサイン JL1JVT 73」というのが「さようなら」の挨拶です。
すごく簡単な電文のやりとりですが、地球のはるか彼方の局と交信できたときはヤッター!と感激します。
なかなかソフトの設定の説明に行きつきません(^^;
次回にはきっと…。
あ、追加。
もう一画面、スペクトラムスコープ画面も開きます。
Wsjtx_widegraph
どの辺りの周波数に出ているのか分かりますし、どの辺りが空いてるかも視覚的に分かりますので、CQを出すときにも便利です。

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2017年4月20日 (木)

JT65での使用ソフト

JT65を始めて20日ほどになります。
使っているソフトウェアや無線機の設定も落ち着きつつあるようですので、当局の現在の設定を備忘録的に掲載しておきます。
【無線機】 八重洲無線 FTDX5000MP Limited+ステーションモニターSM-5000
【USBインターフェースユニット】 八重洲無線 SCU-17
【パソコン】 東芝dynabook PAZ85VG-BJA Windows10 Home ノートパソコン
無線機とパソコンをSCU-17経由でUSBケーブルでつないで使っています。
Photo
【使用ソフト】 ①WSJT-X ②JTAlertX ③JT_Linker ④Turbo HAMLOG
①WSJT-X
JT65などデジタル通信の送受信ソフトです。
②JTAlertX
QRZ.comからデータを取ってきて相手局のQRAやQTHなどを表示してくれます。
また、eQSLに自動でアップロードしてくれます。つまりeQSLを自動送信してくれます。
予めの設定により、このJTAlertX(のショートカット)をダブルクリックして起動するだけで、他の3つのソフトも自動的に起動します。
他にも機能がありますがここでは省略します。
③JT_Linker
QSOデータをTubo HAMLOGに転送してくれるソフトです。
交信日時、周波数やモードなど自動入力してくれます。
④Turbo HAMLOG
アマチュア無線業務日誌ソフトです。これは説明不要ですね。
各々のソフトのダウンロード先です↓
②JTAlertX http://hamapps.com/
④Turbo HAMLOG http://www.hamlog.com/
あれっ、ちょっと長くなっちゃいました。
ソフトの設定についてはこの次にします(^^ゞ

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2017年4月15日 (土)

昨日のJT65/9

昨日は20mバンドが結構開いていて、また新しい国(地域)と交信出来ました♪
①インド
②ハワイ
③ニューカレドニア
④香港
⑤スイス
⑥アフガニスタン
早速eQSL(電子交信証)を頂戴した局もございます。
このあたりの素早さもJT65/9の魅力かなと思います。
(ニューカレドニアのアマチュア局から)
Eqsl_fk8ce_20170414
(スイスのアマチュア局から)
Eqsl_hb9ele_20170414

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