MMTTYの設定
RTTYをやるのに「MMTTY」というソフトを使う事にしましたが、設定をあれこれやってみてやっと落ち着いたようなので、備忘録的に記事に載せておこうと思います。
自分の場合はここに書いた設定で問題なく送受信ができてはいるのですが、この設定が完全なものかは少々自信がありません(^^;
もしこの記事を参考にされる方は、この点を予めご承知ください。
無線機:八重洲 FTDX-5000MP Limited
インターフェース:八重洲 SCU-17
パソコン:東芝ダイナブックPAZ85VG-BJA(i7-6700HQ 2.6GHz, 16MB RAM, Windows10 Home)
ソフトウェア:MMTTY
無線機とパソコンとは、インターフェースを介してUSBケーブルで接続。
(無線機の設定:FTDX5000)
送受信モード:RTTY
CAT BPS:38400bps(メニュー 032 GENEで設定)
CAT RTS:DISABLE(メニュー 034 GENEで設定)
尚、パソコンには八重洲無線が提供している「仮想COMポートドライバー」を予めインストールしておきます。
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/scu-17/download.html
(ソフトウェアの設定:MMTTY)
MMTTY Ver.1.68Aをダウンロード。
http://www.geocities.jp/je3hht/mmtty/mmtty168a.exe
EXTFSK64(プラグインでFSKで運用できるUSBシリアル変換アダプター)をダウンロード。
http://www.qsl.net/ja7ude/extfsk/EXTFSK64E.zip
Zipファイルを解凍しEXTFSK64.FSKとinpout32.dllの2つのファイルをMMTTYのフォルダーにコピー。
デバイスマネージャー(スタートボタン右クリック→デバイスマネージャー)でCOM Port番号を確認しておきます。
因みに私のパソコンではこうなっています。
MMTTYを起動してオプション→設定画面をクリックします。
「送信」タブをクリックして、「PTT & FSK」の「Port」のドロップダウンリストから「EXTFSK64」を選びます。
OKを押すとEXTFSK64のウィンドウがポップアップします。
「Port」のドロップダウンリストで先ほど確認したCOM Portの「Standard COM Port」の番号を選びます。
私のパソコンではCOM4でした。
「FSK output」は「DTR」に、「PTT output」は「RTS」にします。
「送信」タブの中の「Radio Command」ボタンをクリックして次のように設定しました。
私のパソコンでは「Port Difinition」のポート番号は「COM5(Enhanced COM Port)」でした。
尚、Turbo-Hamlogと連動させている方はそちらでEnhanced COM Portを使用していて同時には使えないそうですのでこちらは「NONE」にした方が良いそうです。
CAT BPS:38400bps(メニュー 032 GENEで設定)
CAT RTS:DISABLE(メニュー 034 GENEで設定)
尚、パソコンには八重洲無線が提供している「仮想COMポートドライバー」を予めインストールしておきます。
http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/scu-17/download.html
(ソフトウェアの設定:MMTTY)
MMTTY Ver.1.68Aをダウンロード。
http://www.geocities.jp/je3hht/mmtty/mmtty168a.exe
EXTFSK64(プラグインでFSKで運用できるUSBシリアル変換アダプター)をダウンロード。
http://www.qsl.net/ja7ude/extfsk/EXTFSK64E.zip
Zipファイルを解凍しEXTFSK64.FSKとinpout32.dllの2つのファイルをMMTTYのフォルダーにコピー。
デバイスマネージャー(スタートボタン右クリック→デバイスマネージャー)でCOM Port番号を確認しておきます。
因みに私のパソコンではこうなっています。
MMTTYを起動してオプション→設定画面をクリックします。
「送信」タブをクリックして、「PTT & FSK」の「Port」のドロップダウンリストから「EXTFSK64」を選びます。
OKを押すとEXTFSK64のウィンドウがポップアップします。
「Port」のドロップダウンリストで先ほど確認したCOM Portの「Standard COM Port」の番号を選びます。
私のパソコンではCOM4でした。
「FSK output」は「DTR」に、「PTT output」は「RTS」にします。
「送信」タブの中の「Radio Command」ボタンをクリックして次のように設定しました。
私のパソコンでは「Port Difinition」のポート番号は「COM5(Enhanced COM Port)」でした。
尚、Turbo-Hamlogと連動させている方はそちらでEnhanced COM Portを使用していて同時には使えないそうですのでこちらは「NONE」にした方が良いそうです。
「その他」タブの「送信ポート」の設定。
「サウンド+COM-TxD(FSK)」を選びます。
「Save window location」にチェックを入れるとMMTTYはいつも画面の同じ位置に出ます。
「SoundCard」タブの設定。
「Reception」は「マイク(USB Audio CODEC)」に、「Tansmisson」は「スピーカー(USB Audio CODEC)」に設定します。
XYスコープ表示。
同調したかどうかを視覚的に分かり易くするためにXYスコープというものを表示できます。
表示→XYScopeをクリックすると表示されます。
周波数が同調するとXYスコープは十文字を示します。
サウンドボードの校正。
正直、あまり意味が分かってませんが、MMTTYはパソコンのサウンドボードを使用していて、サンプリング周波数がズレているとRTTYの復調性能が低下し文字化けが発生し易くなるのでデコード率を上げるためにサンプリング周波数を校正するのだそうです。
こんな風に進めました(^^;
BPM(中国標準周波数時報)を10.0MHzAMで受信します(受信し難かったら5.0MHzまたは15.0MHzを受信)。
MMTTYのオプション→設定画面から「その他」タブを表示。
「Clock」の「Adj」ボタンをクリック。
「サンプリング周波数の調整」画面が出て、BPMのカチカチ音と同期して画面の上から縦線が表示され始めます。
線が画面の下にくるまで受信します(数分かかる)。
線が垂直の場合はクロック周波数は正確に校正されています。
斜めの場合は画面上に表示されている方法で校正します。
以上で設定完了です…と今のところ思ってます(^^ゞ
運用してみて思いつくことがありましたら追記します。
「サウンド+COM-TxD(FSK)」を選びます。
「Save window location」にチェックを入れるとMMTTYはいつも画面の同じ位置に出ます。
「SoundCard」タブの設定。
「Reception」は「マイク(USB Audio CODEC)」に、「Tansmisson」は「スピーカー(USB Audio CODEC)」に設定します。
XYスコープ表示。
同調したかどうかを視覚的に分かり易くするためにXYスコープというものを表示できます。
表示→XYScopeをクリックすると表示されます。
周波数が同調するとXYスコープは十文字を示します。
サウンドボードの校正。
正直、あまり意味が分かってませんが、MMTTYはパソコンのサウンドボードを使用していて、サンプリング周波数がズレているとRTTYの復調性能が低下し文字化けが発生し易くなるのでデコード率を上げるためにサンプリング周波数を校正するのだそうです。
こんな風に進めました(^^;
BPM(中国標準周波数時報)を10.0MHzAMで受信します(受信し難かったら5.0MHzまたは15.0MHzを受信)。
MMTTYのオプション→設定画面から「その他」タブを表示。
「Clock」の「Adj」ボタンをクリック。
「サンプリング周波数の調整」画面が出て、BPMのカチカチ音と同期して画面の上から縦線が表示され始めます。
線が画面の下にくるまで受信します(数分かかる)。
線が垂直の場合はクロック周波数は正確に校正されています。
斜めの場合は画面上に表示されている方法で校正します。
以上で設定完了です…と今のところ思ってます(^^ゞ
運用してみて思いつくことがありましたら追記します。
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